2011年12月30日金曜日

2011 ファイナルラウンド

昨日の29日に今年最後となる
ラウンドへ行った
天気も申し分の無い日和

場所は前回同様
『名神栗東カントリー倶楽部』

今回のラウンドは最近のような
練習の成果確認とかでは無く
ただ“楽しむ”
そんな思いでプレーをした

内容を振り返る・・・

1~2H目(ロングとミドル) 
  1.5~2mのバーディパット決まらず 
3H目(ミドル)
  ドライバーの調子が良くて欲張ったらOB
  なんとか1パットのボギーで消化
4~5H目(ミドルとショート)
  パーオンならず寄せワンでなんとか死守
6H目(ミドル)
  2打目を外してそこからミスの連続でダボ
7H目(ショート)
  ワンオンならず寄せワンでなんとか死守
8H目(ミドル)
  1.8mのスライスラインを沈めてバーディ
9H目(ロング)
  2.5mのバーディ決まらず

前半を終えて2オーバー
まずまずの成績である

10H目(ミドル)
  2mのスライスラインを沈めてバーディ
11H目(ロング)
  快心のショットで290ヤード飛ばすも
  2オンと1.5mのバーディパット決まらず
12~13H目(ミドル)
  難なく消化でパー
14H目(ショート)
  ドラマは起きたっ!
  自身満々で放った5番アイアンの打球は・・・
  豪快にダフって谷間へOB(思わず苦笑)
  3打目で打ち直すもまたまた
  豪快にダフって谷間へOB(開き直って爆笑)
  5打目で打ち直してようやく
  グリーンを捉える
  原因は全くわからない・・・が
  言い訳ではなく前の組を待っている間に
  同組と次組のメンバーと談笑しすぎて
  リズムが狂ったのかな?(反省)
15H目(ミドル)
  気を取り戻してすかさずバーディ
16H目(ショート)
  またまたティーショットのミスでワンオンならず
17H目(ミドル)
  難なく消化
18H目(ロング)
  2オン惜しくも外してパターも集中力もたずに
  ボギーでホールアウト

後半は4オーバーで
悲劇のあった中で何とか踏ん張れた

結果は6オーバーで“78”

今回は18Hすべてをドキュメンタリー的に
振り返ってみたが珍しくほとんどを覚えている
他の3人も覚えているくらいだ

スコアや内容はともかく
精神的に余裕と集中力があった
ラウンドであったのかもしれない・・・  

技術に磨きがかかれば
プレーに余裕ができる
余裕が出来れば集中できる
集中出来れば・・・

明日は大晦日,
2011年度を振り返りながら
またまた夜に綴ろう・・・

2011年12月18日日曜日

シゼンとのたたかい

今日はラウンドへ行った。

師匠と
球筋の成果確認と
16年振りのコースへ
記録更新を目指して・・・

朝の7時42分のスタート
5時半に起きて
ゴルフ場に向かうが
外は未だ真っ暗
途中、日が上がり
道路に表示されている気温は
氷点下の4℃!

ゴルフ場に着き
16年振りのコースを眺めても
全く記憶として思い出すことが
出来ない・・・
わかっているのは残しておいた
スコアカードに96と
記載されていた事
100をきる事に優越感を
感じていた頃だ(泣)

朝一スタート前に
パターの練習をするも
グリーン上はカッチカッチに
凍っていた・・・

空・風・気温・草木・芝生
ゴルフと言うのは
これらの自然環境の変化をも
敵にして攻略しない限り
好スコアは生まれない

どの様な状況であれ
受け入れる事が大事
しかし、分かっていても
ついつい言い訳にしてしまうのが
人間の弱さなのかな?

スコアメイクに苦しむ
自然環境の中でどの様な
ゲームプランを組み立てて
磨いた技でどう攻めるのか?
それも楽しみのひとつに
変えてしまえれば必ず道は開ける

さて結果は
OBが1回に、池ポチャが1回で
3パットが2回
球筋は成果有り・・・
そして、スコアは?
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
77点で合格でした

2011年12月7日水曜日

クセを直す?治す?

スウィング改良も着々と進み
安定は未だしないものの
先が見えてきたと思う・・・

今は定着させる事と
ちょっとしたクセ(癖)をなおす努力をしている

このクセというものは厄介である
自身が意識できているクセは
直せばいいのだが・・・
意識できていないクセは
治すのに苦労する
まさに病気である・・・

病にかかれば医者に診てもらい治す

ゴルフに関してもビデオ撮影や
人に見てもらうなど・・・
第三者の力が必要となる
しかし、第三者は異常を見つける事が
できても原因を見つける事は難しい

自身のクセを一つあげるなら
テークバックに移る一瞬に
クラブヘッドが構えた位置に対して
約2~3cm程前に出てから
クラブヘッドが後方へ動くのである
意識は全くない
昨日、追及に追求をし何とか
そのクセを実感する事ができて
原因もわかった様な気がする状況である
原因といってもビデオで撮影して
スローモーション で観察してもわからない
微妙な動きや筋肉を使う部分である・・・

しかし、無意識から意識できるクセに
なった事は収穫であり
治すから直すへ移行する事が出来る

他のクセに対しても
このような気が遠くなるような
作業を繰り返して改善していくのだが・・・
時に『いったい俺は何を目指しているんだ?』
なんて事を思うことがある(笑)

今年も残すところわずかだ
一つでも克服して2012年につなげたい・・・

2011年11月27日日曜日

シショウとデシ

なかなかシブいのでは・・・

ヘッドカバーは“ワンピース”のキャラで
お揃いです

しかし、面白いことに
“ワンピース”をお互い観た事がないのだ(笑)

元々、師匠が先にセッティングされていたのだが
理由を聞くとゴルフショップ店員が
『キャディさんにウケがいいよ・・・』なんて
言われたからそうだ(なんじゃそりゃ?)

技術では師匠に勝てないが
少なくても僕は
“ルフィー”と“チョッパー”は知っていました

師匠に勝てたと思えた瞬間であった・・・

2011年11月22日火曜日

『いつかは〇〇〇〇』

『・・・いつかはクラウン・・・』
幼いころCMでよく見たのを覚えてる・・・

ゴルフにおいても
スコアで『いつかは・・・』と目標を決めて取り組んできたが
道具においても『いつかは・・・』
なんて思う道具はあるのだ
上級者モデルと言われるタイプだ
初級または中級者との違いは『優しさ』であるが
クラブでいう『優しさ』とは大きく2つある

一つ目はミスヒットに強い機能で
クラブヘッドの球を打つ芯と言うのは一箇所であるが
芯を外してもそこそこの飛距離で
球が飛んでいってくれるのである

二つ目は曲がりに強い機能で
インパクト時にクラブヘッドが目標方向に対して
どちらか左右にブレていたら当然ボールに
余計なスピンがかかり球は曲がるが
クラブヘッドそのものが真っ直ぐに誘導して
左右のブレを軽減してくれるのである

この20数年で道具もかなり進化したものである

だが、それは技術不足を道具でカバーしているに過ぎず
本物を目指す上では許されない

『マッスルバック アイアン』
これは誰もが打つことが出来るなら憧れる
上級者モデルでありミスはミスとして
打球に現れる為に誤魔化しは効かないが
芯に当たった時の打感は他のタイプにはない
最高の感触を味合わせてくれる

今は中級者~上級者の道具を使用しているが
この数ヶ月、頑張ったおかげで
自身のスウィングとそこから放たれる打球は
成長を感じさせてくれた

『・・・いつかはマッスル・・・』

自身にも使いこなせそうな時が訪れたようだ・・・

今頃・・・
MIZUNO養老工場のプロ職人の方が
クオリティ度の高い我がクラブを
作製して下さっているのだろな~~~

2011年11月6日日曜日

楽しみ方はジユウ

『富士スタジアムゴルフ倶楽部 南コース』をラウンドした
結果は 40+36の76であった

OBを2発打ったわりにはまずまずかな?
今回はスコアよりスウィング改良による
打球確認のラウンドであったがまだまだである・・・

この数年、雑談は多少ないしするものの
ある程度、真剣にラウンドをしていますが
今回は昔お世話になった先輩と十数年振りの
ラウンドであり昔話や今日までのエピソードを色々と
語り合いながら爆笑つづきの久しぶりに味わう
本当に楽しい一日であった

 ゴルフの楽しみ方は自由である
スポーツや競技として真剣さを楽しむ・・・
クラブをおもいっきり振り回してストレスの発散を楽しむ・・・
歩いて食事して入浴して健康を楽しむ・・・
ラウンド中やラウンド後のアルコールを楽しむ・・・
芝生や森林の緑を見て癒しを楽しむ・・・
ゴルフで久しぶりの出会いを楽しむ・・・

楽しみ方は人それぞれであり自由である

私が一番嫌いな楽しみ方は
マナーを無視した楽しみ・・・と
あげあげの接待で楽しむ・・・
ゴルフである